結婚式を迎える新郎新婦と仲が良い親友などであれば、
「二次会の幹事をお願いしていいかな?」
なんて改まってお願いされることもあると思います。
相手もアナタを見込んでお願いしているわけですから、
可能な限り応えてあげるのが親友というものでしょう。
さて、幹事は手配や当日の進行など、
やるべきことは多くありますよね。
その全てを一人で万全にこなしていこうというのは、
慣れていれば可能だとは思いますが、
幹事慣れしていないと厳しいものがあると思います。
また、思わぬトラブル(自分が酔いつぶれるとか?)で、
結婚式 二次会の進行が滞ってしまっては話になりませんよね。
そういった意味でも、結婚式 二次会を無事に実現させるためには、
幹事が2名以上いるのが望ましいとされているようですね。
幹事としてでなくとも良いので、協力・サポートしてくれる人物を、
2~3名は確保しておきたいものです。
簡単にチェックポイントを整理すると、
次のようになりますでしょうか。
1.新婦側の友人にも幹事として協力をお願いするかどうか。
2.サポート・協力をしてくれる人物を何名確保するべきか。
3.当日の司会進行や幹事が行なうかどうか。
特に新婦側の友人に協力してもらえるかどうかは、
手配段階のスムースさを決定付ける要素になるでしょう。
